美脚自慢のお姉さん



   香坂知里は脚が自慢の25歳だ。

   白い肌に、すらりと伸びた脚は、どんなファッションにもバッチリと似合う。

   年齢的にはミニスカートは、ちょっと厳しいかもしれないけれど、時々は勇気を出して

  はいてみて街中を歩けば、男たちの視線を独り占めに出来る脚なのだ。

   学生時代に脚のモデルのバイトだってしたことがあるくらいである。

   ところが、残念なことに胸がないのが、悩みだ。

   世の中、巨乳好きが多くて困ってしまう。

   女は脚よ!

   知里は時々、大声で叫びたくなる。

   そんな知里が最近、はまっているのが足裏マッサージだった。

   マッサージによる気持ちよさはもちろんだけど、それ以外にも知里を虜にする要因が

  あるのだ。

   それは、自慢の脚を、存分に見せつけることができるからだ。

   しかも、若い男の子が働いている店を見つけたのから、たまらない。



   「いらっしゃいませ」

   そのマッサージ師の男の子は、知里を見て顔を赤らめた。

   もうここに来るのは5回目だから、彼も知里があらわれたらどうなるのかわかっている

  のだ。

   知里はソファに腰掛けると、脚を放り出した。

   今日は黒のミニスカートだ。

   彼は伏せ目がちに、足の裏をマッサージし始める。

   「あ、あぁん。気持ちいいわ。上手ね」

   「ありがとうございます」

   「あ! そこぉ! そこがいいのぉ!」

   知里は、わざと鼻にかけるような声で喘ぐ。

   彼の顔が、さらに赤くなっていく。耳まで赤くなっている。

   いぁん、純情なんだから!

   「ふくらはぎも、お願いできるかしら?」

   「はい。かしこまりました」

   初めてそうお願いしたときは、断られたのだけど、何度も何度もしつこくお願いして、

   最後には命令口調で言ったら、彼はもう言うがままのマッサージ師となった。

   知里の命令する箇所の、全てをマッサージする。

   「もっと……もっと上まで、お願いね」

   「は、はい」

   彼の手は、知里の太股まで、伸びていた。

   すごく心地いい。

   感じちゃってる知里。

   もう……もう、アソコだって濡れ濡れなのだ。

   知里は我慢できずに、ショーツを脱ぎ捨てた。

   いつものことだ。

   ちょっぴり、染みのついたショーツを、彼の頭に乗せてみる。

   彼は苦笑いしながら、手に取った。

   「いいのよ。存分に匂いをかぎなさい」

   彼は、おどおどしながらも、脱ぎ去ったほかほかのショーツを鼻に当てた。

   そして、クンクンと匂いをかいでいる。

   彼の股間は、もうギンギンに固くなっているのが、ズボンの上からでも見て取れた。

   もう! なんてかわいいのかしら!

   知里は、脚をのばして、彼の股間をグリグリと押し付けた。

   「あ! ああぁぁ。やめてください」

   「あら? 気持ちいいくせに。ほらぁ、我慢しなくていいのよ。ほらぁ」

   彼は我慢しきれないようで、ズボンとパンツを脱ぎさってしまった。

   下半身だけをさらけ出した格好だ。

   肉棒がご機嫌よく、反り返っていた。

   知里はソファから立ち上がると、下半身をさらけ出した彼の傍に立った。

   そして、反り返った肉棒を、素足で踏みつけた。

   「あ! あ! すごい! すごいですぅぅ!」

   「こういうのが好きなんでしょ? もう、変態なんだから!」

   「すみません。だって、すごく綺麗な脚なんだもん」

   「いいのよ。存分に触りなさい」

   彼は股間をグリグリされながらも、知里の脚を撫でまわし始めた。

   その感触がたまらなく感じる知里は、アソコを熱くし、お汁を垂れ流し始めたのだ。

   「お客さん。お蜜が垂れちゃってるよ。お客さんだって変態じゃないか?」

   「ああぁぁん。だって……だって……。気持ちいいんですもの」

   「ねえ、舐めてもいい?」

   「ええ。存分に舐めなさい」

   彼は、滴り落ちるお汁を、ぺろぺろと舐めまわし始めた。

   舌の感触が、知里を狂わせる。

   「はぁぁん。手だけじゃなく、舌も器用なのねぇ。もっと舐めて! もっと上まで!」

   知里は立っていることが出来ずに、再びソファに落ちていった。

   彼の舌は、命令どおりに上まで昇っていった。

   お汁の源泉、女の秘部に舌を滑り込ませた。

   「はぁん! ああ……もっと、もっと、かき混ぜてぇ!」

   「ねえ、お客さん。舌よりもすごいの、入れていい?」

   「もちろんよ。すごいのちょうだぁい!」

   彼は知里の長い脚を抱え込んで広げるた。

   そして、欲望のたぎりに大きくなった肉棒を、知里のいやらしい部分に挿入した。

   「あ! あぁぁ! 入ってくる! 入ってくる! すごいのがくるぅぅぅぅ!!」

   「思いっきりかきまぜてあげますよ」

   彼は最初から、思いっきり腰を使って、突きたてたのだ。

   知里はあまりの快感に、細く長い脚をバタバタと暴れさせた。

   その脚を力ずくで押さえつける彼の腕。

   自由を失った知里は、さらに快感に溺れていった。

   「ああ! イク、イきますよ!」

   イク瞬間、彼は肉棒を抜き去った。

   熱い粘液質のシャワーが、知里の顔面に降り注いだ。

   知里が彼の肉棒を見つめると、まだぴくぴくと動いていた。

   自由になった脚を伸ばす。

   足の裏で肉棒をグリグリとしてあげる。

   「ああぁ。もうやめてくださいよ」

   「うふっ。いやよ」

   知里はいたずらっ子のように笑った。

   肉棒から残り汁が滴り落ちてきた。



           



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