デリヘル嬢は女子高生



   念願かなって、僕は教師になることができた。

   私立青葉女子高等学校。

   ここが僕の職場となる学校だ。

   言っておくが、女子高を狙っていたわけじゃない。

   サッカー好きな僕は、男子生徒とサッカー部で汗を流したかったのだけれど、

  採用されたのが、この学校しかなかったのだからしかたがない。

   そんなわけで、僕はこの学校の新米教師となったんだ。



   当たり前だが、僕の受け持つクラスは生徒は女子ばかりだ。

   これだけ多く女子が集まると、メス特有の匂いさえ感じる。

   フェロモンっていうやつかもしれない。

   それを意識してしまうと、思わず股間がうずうずしてくる。

   このことは、絶対に生徒に悟られてはならない。

   僕は授業に没頭した。

   この学校の制服は、やたらとスカートの丈が短く、みんな健康そうな脚を、

  あらわにさらけ出している。

   思わず目を向けてしまうのだが、これも生徒に悟られてはならない。

   10代のピチピチした女の子の足や肌や髪を目の前に、僕は冷静を保つのに必死だ。

   これはもう、拷問に近いだろう。



   そんな悶悶した気持ちを、家に帰ると、オナニーでまぎらす。

   恋人がいないのだから、自分で処理するしかない。

   けれども、人肌を感じなければ、こういったストレスは解消できないものだ。

   すると、方法はひとつ。

   風俗で処理しよう!



   僕はデリヘルに電話をして、ホテルで待ち合わせることにした。

   店舗型の店だと、他の目が気になる。

   教師といえども男ではあるが、風俗に入っているところは見られたくないものだ。

   早めにホテルに到着して、デリヘル嬢を待っていた。

   その間、ホテルの備え付きのAVを眺めていた。

   女子高生もので、制服姿の女の子が、男子教師を責めているストーリーだった。

   なんだか、生々しいなと思いつつ、そのまま見続けた。

   しばらくして、デリヘル嬢が到着した。

   入ってきた女の子を見て、驚いた。

   「お待たせしました、夏美です。あ……先生……」

   その女の子は、受け持ちのクラスの女の子、倉本美咲であった。

   お互い、気まずい空気が流れて、とりあえず二人でベッドに腰かけた。

   「先生、どうする? チェンジする?」

   「そんなことより、倉本、おまえ、こんなバイト……先生、見逃せないぞ」

   「遊びにきた先生が言える立場かな?」

   もっともだ。

   とりあえず、チェンジするしかないだろう。

   「あ、先生。このこと、絶対に内緒にしてよ。先生のことも内緒にしてあげるから」

   お互いの秘密の共有ということか。

   「今日は、いっぱいサービスしちゃうから、絶対に内緒だよ」

   そう言うと、倉本美咲……いや、夏美は、にひざまづいて、ズボンのファスナーを

  引き下ろし、僕の肉棒をひっぱり出した。

   そして、ためらくことなく、口の中に運んだのである。

   まだ10代の女の子なのに、この舌づかいはどうだろう。

   ねっとりと絡みつき、肉棒の敏感な部分を攻め続けてくる。

   そして、口の中に、唾液をいっぱい溢れさせ、クチュクチュと音を立てるのだった。

   「ああぁぁ、すごいな、これは」

   「うふふ。先生、もっと気持ちよくさせてあげるからね」



   二人は裸になり、シャワーを浴びた。

   彼女の胸は、まだ膨らみ切ってない、青い果実のようだった。

   ちょっと揉むと、身体をヒクヒクさせるところが、可愛らしい。

   「先生、あせらないで。ベッドに行ってから、愉しみましょう」

   僕は教え子にリードされているみたいだった。

   この場では、アウェイ状態だろう。



   ベッドで横になると、彼女が上になり、まずはキスをしてきた。

   舌が口の中に侵入してくる。

   僕も迎え撃つと、絡み合うように、上に下に、交差するのだった。

   思わず、よだれが口からこぼれおちるのだったが、彼女がそれを舐めあげた。

   そして、その舌が、僕の乳首を舐めあげる。

   強く、弱く、リズミカルに乳首を責めた。

   「あああぁぁ……」

   男のくせに、声を上げてしまったほどだ。

   彼女の舌は、次第に下に降りて行き、再び肉棒を咥えこむ。

   今度は舌先舐めるのではなく、奥深く飲み込むようなフェラチオだった。

   そして、首を高速に振って、刺激を高めてくれるのだ。

   これが高校生の技なのか?

   発射寸前だったが、彼女が急に動きを止めて、

   「今度は先生の番だよ」 と言って、脚を広げるのだった。

   彼女の下半身の青い果実は、すでに蜜であふれかえっていた。

   僕は顔をうずめて、その蜜を舌舐めずりした。

   「あぁん、先生ったら、エッチなんだからぁ!」

   女子高生に負けてなるものかと、僕は必死にクンニングスを開始した。

   若い彼女は、クリトリスが感じるようだった。

   クリトリスを丁寧に舐めあげた。

   「はぁん! ソコ、ソコ、がいいの! 舐められるの、私、弱いのぉ!」

   身体を震わせて感じているようだった。

   僕は、蜜の溢れた壺の中に指を入れ、そのままクリトリスを舐めあげた。

   「はぁん、はぁん、すごい、イク、イク、イク〜〜〜」

   彼女の身体は痙攣したように震えたかと思うと、身体を弓なりに硬直させた。

   しばらく動かなかったがようやく動き出すと、

   「すっごい上手ね、先生。今日は特別だから、入れちゃうね」

   そう言うと、彼女は僕の上にまたがり、肉棒を指でつまむと、ソレを壺の中に入れてし

  まった。

   「本当は本番しちゃダメなんだけどね」

   そう言いながらも、僕の肉棒は、ずっぽり入ってしまった。

   「ああぁん、先生のって、おっきいのね」

   そう言って、ゆっくり腰をグラインドさせた。

   僕はその動きに合わせて、下から突き上げた。

   「ああぁん、先生のいじわるぅぅぅ!!」

   「気持ちいいんだろ? 言ってみな」

   「あん、あん、あん……」

   「もっと激しくしてほしいって、言ってみな」

   「やだ、やだぁ!」

   「ほら、ほら、ほらぁ!!」

   「あああぁぁぁぁ!!!! もっと、もっと激しくしてぇぇぇ!!!」

   力の限り突き上げると、再び彼女はイッタようだった。

   と同時に、僕も彼女の中で、果てたのだった。



   あれからというもの、授業中、彼女の視線が痛かった。

   時々、ウィンクまでしてくる始末だった。

   彼女はまだ、あのバイトをしているのだろうか?



           




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