課長を調教するOL
失恋した。
相手の男は同じ会社だったので、まわりに知れ渡ることが早いのなんの。
不幸中の幸いか、同じ部署でなかったことだけが救いだ。
私ももう27歳、失恋は初めてじゃないけれど、今までで一番きつい。
それを周りが知っているから、誰もその話題に触れない。
失恋を連想するワードすら出てこない。
職場に奇妙な空気を作ってしまったことは申し訳なく思うけれど、決して好きでこうな
ったのではないことは理解してほしいものだ。
近ごろ、残業をしていなかったので、今日はすすんで残業したのだが……。
「栗山くん、よかったら、このあと食事でもどうかい?」
課長から声をかけられた。
課長は40歳をとっくに超えた、妻子もちの普通のサラリーマンだった。
オトコとして見たことなど一度もない。
だから、普段なら、即効で断るのだけれど、このあと一人で帰宅して、コンビニ辺り
でお弁当を買って食べるというのも、なんだかもの悲しいと思い、OKしたのだった。
私は課長と二人きりで、会社のビルを出た。
何が食べたいかと聞いてくるので、普段は食べれないような、ちょっぴり高級なイタ
リア料理の店を指名した。
有名な店だったから、課長も知っていたようで、そこに決めたのだった。
好きな人と食べる食事は、何を食べてもおいしいけれど、どうでもいいオヤヂと食
べる食事は、高級なものでも味気ない。
課長は、さりげなく、失恋した私を慰めているようだった。
いつもは怒鳴り散らす上司なのに、今夜はべっとりとまとわりつくような、気分の悪
い声を投げかけてくる。
私だって、もういい大人だ。
課長が何を期待しているかは理解している。
少々、自棄になっていた私は、ちょっと遊んでみてもいいかなと思った。
「課長、私と寝たいんですか?」
「な、何を言うんだ、栗山くん。私は、ただ……」
「いいですよ。寝てあげても」
「え?」
「ただし、私が主導権を持つSEXになりますよ。そうじゃなければ、ここで帰ります」
課長は、イヤらしい微笑を見せて、うなづいた。
ホテルの部屋に入ると、私はそそくさとベッドに腰掛け、片足を課長に差し出した。
「課長。私のヒール、脱がせてくださるかしら?」
課長は、渋々と私の靴を脱がした。
私は、課長の口元に、足を差し出した。
「ねえ、舐めてちょうだい」
ストッキングは一日履いて、臭くなっているはずだ。
それを課長に無理やり舐めさせた。
初めは嫌な顔をした課長であったけれど、次第にハアハア言い出して、感じちゃっ
ているようだった。
「栗本くん、ストッキング脱がせてもいいかな?」
「いいわよ。ただし、口で脱がしてちょうだい」
課長は四つんばいになると、ストッキングの先っぽを咥えて、引っ張るように脱がし
たのだった。
「ああ。素敵だよ、栗本くんの素足は。舐めてもいいかな?」
「調子に乗らないで。その前に、課長が脱ぎなさいよ」
課長は衣類を全て脱ぎ去り、丸裸になった。
「じゃあ、ベッドに寝なさい」
仰向けに横になった課長の股間を、私は踏みつけてやった。
「はぅぁ! 栗本くん……」
グリグリと押し付けてやると、股間の肉棒がムクムクと大きくなるではないか。
「課長、感じてるんじゃないの? この変態」
「あ、あ、あ、ああぁぁ、こんなの初めてだよ、栗本くん」
いつも威張っている課長が、私の足元でバカみたいに悶えているのをみると、なん
だか私まで興奮してきてしまったのだ。
私のアソコがヌラヌラと濡れてきているのが自分でもわかった。
思わず、自ら手を指し伸ばし、気持ちよくなろうとしてしまった。
「栗本くん、君も感じているんだね?」
ちょっと、カチンときたので、私は課長の顔の上に座ってやった。
そして、ヌラヌラオマンコを押し付けてやったのだ。
「舐めなさい。課長の舌で、私を感じさせなさい!」
「はい、わかりました」
課長ったら、本当に舌先を必死に伸ばして、私の濡れたオマンコを舐めまわしたの
だ。
その舌先が、まるで何かの生き物のように、執拗に責めてくる。
私の股間の割れた果実は、溢れんばかりの果汁をほとばしらせていた。
「どう? おいしい?」
「はい。とってもおいしいです」
上下関係がすでに逆転していた。
私は、課長が呼吸できないくらいに、股間を顔に押し付けてしまった。
課長は呼吸困難になったのか、手足をジタバタさせた。
このまま続ければ、死んじゃう?
それもいいかも?
でも、それじゃあ、つまらないかもね。
ようやく解放してあげると、課長の顔は、私の愛汁でべっとり濡れていた。
その表情は、恍惚そのものだった。
私も、もっと気持ちよくなりたい願望が膨れ上がってきた。
課長の肉棒をつまみあげると、そのまま私の股間の中へと埋めていった。
ズブズブズブ……。
「あ! ああぁ〜ん。課長のおっきいい!」
「うほぉぅ! 栗本くんのアソコ、熱くてヌルヌルしてて、気持ちいいよ」
私は騎乗位のまま、腰を振った。
私の中で、肉棒がグリグリと暴れまくると、その快感が脳天に向かって一直線に昇
ってくる気がした。
私、すぐ、イクかも。
けれども、課長のほうが叫んでいた。
「ああぁぁ、栗本くん、我慢できないよ。出しちゃっていいかな?」
「まだだめ! いま、出したら、蹴り飛ばすわよ」
私はもうイク覚悟を決めた。
腰をグリグリ動かして、一気に登りつめた。
「ああぁぁ、私、イク、イク、イク〜」
課長の腰も、私に向かってグイグイと突き動かしたかと思うと、私の中に熱いもの
がほとばしったのだった。
同時に、私たちは果てたのだった。
その日を堺に、オフィスでの課長の態度が変わった。
仕事でミスしても、遅刻しても、私がニヤリと笑うと怒るのをやめてしまうのだった。
しばらく、楽させてもらおうかな?
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