保健女医のオナニーレッスン



    中学校の保健医は、なかなか刺激的である。

    浅野可南子は決して、年下の男の子に興味があるわけではないのだけれど、いた

   いけな男の子を見ると、いぢめたくなる衝動に狩られることがしばしばあった。

    ある日のこと……。

    二年B組の木下圭吾が、体調不良のために、保健室に訪れた。

    「今日はどうしたのかしら?」

    圭吾は、いわゆる、保健室常連組みの一人なのだ。

    何かと理由をつけては授業をサボる。

    ズル休みと、一言で片付けられないのが、この年代の子たちの悩みなのだ。

    精神的に病んでいると、本当に身体の調子を崩す。

    頭痛に腹痛、ひどいときには痙攣さえ起こすからやっかいなのだ。

    それでいて、検査しても異常が見られないのだから、困ったものである。

    「なんだか、頭が頭痛で……」

    笑うところだろうか? と思ったけれど、意識的にスルーした。

    「ベッドに寝ていいですか?」

    可南子は許可して、彼をベッドに寝かせた。

    放っておいてもいいのだが、なにかしら手をうつ振りでもしないと、あとで教頭から

   小言を言われかねない。

    仕方なく、カウンセラーの真似事を始めることにした。

    「ねえ、圭吾くん、なにか悩み事でもあるんじゃない?」

    圭吾は小さく、うなづいた。

    当たり前だ。この年齢で、何の悩みもなければ、よほどの楽天家だろう。

    「先生が相談に乗ってあげようか? 言ってご覧なさい」

    「あの、ぼく、病気かもしれない……」

    「どうしてかしら?」

    「その、笑わないでよ。僕のおちんちん、大きくなったまま戻らないんだ」

    また、悪ふざけかと思ったのだけれど、表情がどうみても真剣だったのだ。

    勉強のやりすぎで、こういった知識はまったくないのだろうか。

    それとも、男の子同士で、そのようなエッチな会話をする時代ではないのだろうか?

    「圭吾くん、それは誰でも起きる現象だから、病気ではないのよ」

    「でも、普通、もとの大きさに戻るんじゃないの?」

    「だから、その、出せば小さくなるわよ」

    「出す? 何を出すの?」

    「マスターベーション、したことないの?」

    「それ、なに?」

    からかわれているようには見えなかった。本当に知らないらしい。

    性教育も、保健医の勤めかしら?

    可南子はベッドに向かい、圭吾の傍に腰を下ろした。

    そして、彼のズボンの上から、そっと股間を撫でたのだった。

    「あ! 先生、なにするの?」

    「治療かな? 病気じゃないから、教育かしら? ねえ、圭吾くん、これは特別授業

   だから、誰にも言っちゃだめよ」

    「はい……」

    「男の子はね、ときどき、マスターベーションして、精液を放出しないといけないのよ」

    可南子は、ためらわず、圭吾のズボンとパンツを脱がした。

    すると、ビンビンに固くなった肉棒が、上を向くどころか、腹にくっつきそうなくらいの

   角度で揺れていたのだった。

    10代の男の子の肉棒を、しかも勃起した状態で見るのは初めてだった。

    可南子の手が、肉棒をつつみこむ。

    そして、ゆらゆらと、擦りだしたのだった。

    「あ! なにするの、先生」

    「これがマスターベーション。どう? 気持ちよくなってきたでしょ」

    「うん。なんだか、気持ちよくなってきました」

    「じゃあ、自分の手でシテごらん」

    可南子は、圭吾自ら、オナニーを命じた。

    圭吾はおそるおそる、自らの手でこすりだした。

    しばらく擦っても、放出する様子が見られなかった。

    「先生、いつまでやればいいの?」

    困った。初めてのオナニーでは出にくいものなのだろうか?

    女の可南子には理解しがたい。

    仕方なく、可南子は、再び自らの手で、彼の放出を手伝ったのだった。

    「ああぁぁ、やっぱり、先生にしてもらったほうが、気持ちいいや」

    そう言っている割には、放出する様子がない。

    「ねえ、ちゃんと、興奮してる?」

    「興奮? どうだろう? どうして?」

    まずい。あまりにも性的知識が欠落しているようだ。

    このままではなかなか放出してくれまい。

    可南子は覚悟を決めた。

    上半身のブラウスのボタンを、順に外していき、そしてブラをずらして乳房をあらわ

   にしたのだった。

    「ねえ、見て、圭吾くん。わたしのおっぱい、きれいでしょ?」

    「すごいよ、先生。触ってもいい?」

    「いいわよ、あぁん、強く握っちゃダメぇ。もっと優しくね……」

    圭吾に乳房を触らせると、あきらかに肉棒に変化が現われた。

    ビクビクっと痙攣のように動き出したのだ。

    そして、可南子は、その肉棒をたわわな乳房で挟み込んだ。

    パイズリをいっぱいしてあげたのだった。

    「先生、すごいよ。なんか、頭が変になりそうだよ」

    「いいのよ、気にしないで、いっぱい気持ちよくなってね」

    「ああぁん、先生、僕、僕、僕、変になりそう……」

    肉棒の先端に、カウパー液が漏れ出した。

    もう一息ね。

    可南子は、その肉棒を、ためらうことなく、咥えこんだのだった。

    そして、口の中いっぱいに、唾液を泡立たせ、グチュグチュと音をたてながらしゃぶ

   るのだった。

    亀頭部まわりから、裏筋あたりは、丹念に舌先で絡めた。

    頬をつぼめて、肉棒を圧迫し、喉ちんこの奥まで、咥え込むのだった。

    「先生が僕のちんちん、食べちゃってるぅぅぅぅ」

    口の中で、肉棒が暴れだした。

    生きたエビの踊り食いを連想させる、飛び跳ねる肉棒だった。

    「ああ! あああ! ああああ!」

    圭吾が妙な奇声を発した。

    放出するのだろう。

    可南子は素早く、口から肉棒を吐き出し、すぐさま圭吾自身の手で擦らせた。

    すると瞬く間に、肉棒から大量の精液が飛び散ったのだった。

    あまりの勢いで、部屋の遠くまで飛んでいくほどだった。

    「はぁ、はぁ、はぁ、今の、なに?」

    「これがオナニーよ。男の人はこうやって、ときどき放出しないとだめなの」

    「そうなんだ、わかったよ、先生」

    そして、肉棒は、小さくもとのサイズに戻っていったのだった。



           




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