女主任とHな残業
残業続きのオフィスで、僕は黙々と仕事をこなす。
もうすぐ結婚するのだから、いやおうなしに張り切れる。
幸恵とは高校生のときから付き合っていたから、もう7年の間柄だ。
その日が待ち遠しかった。
時計を見ると、すでに22時を回っていた。
そろそろ帰らないと……。
「ずいぶん遅くまでがんばっているのね、杉本くん」
背後から声を掛けてきたのは、主任の飯島真理恵だった。
「もう終わるところです。すみません」
「謝ることなんかないわよ。さすがに結婚をひかえているだけあって、がんばりが違う
わね」
主任が僕の両肩に手を置いた。
高級な香水の匂いが鼻をくすぐる。
「今夜は彼女のマンションへ直行かしら?」
「え? ええ、まあ……」
「杉本くん、その彼女しか女を知らないでしょ?」
主任は僕の耳元で囁いた。
僕の胸の鼓動が早くなる。
「他の女の味も、知っておかなきゃ、結婚生活は辛いだけよ」
そう言って、主任は微笑んだ。
彼女の手が、背後から、僕の胸板をさすりだした。
僕は椅子に座ったまま、金縛りにあったように動けなかった。
そうしてる間にも、主任の指先が、僕のYシャツのボタンを外し始め、そして乳首をい
ぢくりだしたのだった。
「あ! やめてください、主任」
「え? やめていいの? せっかく大きくなってるのに」
そう、僕の股間のイチモツはギンギンに硬くなっていた。
「こっちを向いて」
回転式の椅子を回され、僕は主任と向き合った。
そして、主任がおもむろにひざまづくのだった。
「杉本くん、入社時から目をつけてたのに、もう結婚しちゃうなんて、さみしいな」
主任が、僕のジッパーを引きおろすと、硬くなったイチモツを引っ張りだしたのだ。
そして、舌先でチロチロと舐めだした。
いまさらになって、僕はオフィスに他に誰もいないか確認した。
いるわけがない。主任と僕の二人きりだ。
いつのまにか、主任は僕のイチモツを喉の奥までずっぽりと咥えこみ、唾液をいっぱ
い溢れさせ、ジュポジュポと気持ちよくさせるのだった。
「ああぁぁ、だめですよ、主任」
すごく気持ちよかった。
恋人の幸恵は純情派で、こんなことは決してしないのだ。
「杉本くんったら、うっとりしちゃって。彼女とどっちが気持ちいい?」
「それは断然、主任ですよぉ」
ああぁぁ、イチモツの血管が破れそうなくらいに脈打っているのが、自分でもわかる。
すごい、こんなの初めてだ。
「じゃあ、今度は私のを舐めてね」
そう言うと、主任はショーツを脱ぎ捨て、背後を向いて、お尻を突き出した。
白くて丸いお尻。
そして、ヌラヌラと赤く光る、女の蜜壷。
僕は、顔を突き出して、ソレを一生懸命に舐めた。
「ああぁぁん! いいわぁ、杉本くん! もっと、もっと激しく舐めて!」
あとからあとから、流れ出す曖汁。
僕の顔がグッショリと濡れてしまう。
そして、幸恵のとは比べものにならないくらいに、濃い雌の匂いを発していた。
僕はその匂いに完全に酔っていた。
必死になって、蜜をすすった。
主任は、お尻をグリグリと僕の顔に押し付けている。
息苦しさも、快感のひとつとなっていた。
「ねえ…ねえ…。もう…入れてちょうだい……」
僕は立ち上がり、主任のお尻を両手で掴むと、勃起したイチモツを突き刺した。
「あ! あはぁ〜ん! ソレ! ソレよぉ!」
主任の肉襞は、熱くそしてねっとりとしていた。
僕のイチモツを包み込むように……。
僕はたまらず、腰を全力で振りはじめた。
肉と肉とがぶつかって、パンパンと音をたてる。
肉襞とイチモツ、そして潤滑油がかき混ざり、ジュポンジュポンと音をたてる。
「あん、あん、あん、すごい、すごいのぉ! 気持ちいいのぉ!!」
もう主任の乱れようはすごかった。
いつも恥ずかしがる幸恵とは大違いだった。
「ああぁん、ダメ、ダメ、イッちゃうぅぅぅ……」
主任の身体がガクガクと震えだす。
すると、肉襞がぎゅっときつくなり、僕のイチモツを苦しめた。
「主任、僕も、イっちゃいます!」
「ダメ、中はダメよぉ!」
「ええ? でも、でもぉ!」
「顔! 顔にかけて!」
僕は寸前のところで、イチモツを引き抜いた。
するとすかさず、主任は振り向いた。
その顔に、僕はおもいっきり、ぶかっけてやった。
まっしろな粘液が、主任の白い顔に降り注ぐ。
目を閉じて、すべてを受け止める主任。
すごくエロくて、綺麗だった。
「いっぱい出したわね。また私としたくなったら、いつでもいらっしゃい」
「いいんですか?」
「そのかわり、仕事はバリバリがんばってもらうからね」
主任は、顔にかかった粘液を指先でふき取り、ペロっと舐めて微笑んだ。
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