龍馬、故郷の土佐に帰る
龍馬は道場でめきめきと腕前を上げ、ついには塾頭になるほどとなった。
そして土佐へ帰る時期となった。
別れ際、さな子といっぱい交わった。
もう、肉棒や肉襞が擦り切れるのではないかと思うほどだ。
さな子が離してくれないのだ。
「龍馬さま。もっとさな子を愛してください」
「いっぱい愛してるぜよ。ほぅら! ほぅら!」
龍馬は後背位で突きまくると、さな子は声を押し殺しながら、何度も何度もイキまくっ
たのである。
さな子のアソコは、いつまでも蜜を溢れ出したまま、パクパクと花びらを動かしていた
ので、龍馬も飽きることなく突っ込み続けたのだ。
それでも別れはやってくる。
「またいつか会おうぞ」
そう言い残し、龍馬は土佐へ戻った。
土佐では、ただでさえ険悪な関係の上士と郷士の関係が、さらに悪化していた。
郷士を束ねていたのが、武市半平太であった。
土佐勤皇党と名乗り、攘夷を掲げた郷士集団を作り上げていたのだ。
その統率力は見事なもので、上士たちも一目をおくほどであった。
そんななか龍馬が帰ってきたのである。
武市は早速、龍馬を迎え、歓迎した。
「武市よ、おんし、何を考えておるか?」
「世の中、攘夷で動いている。土佐藩もその流れに乗るべきなのに、上士のやつらは
腰抜けどもばかりじゃ」
「そりゃ、仕方なかろう、藩主の山内容堂は、幕府にべったりの男じゃきに」
「いや、そうではない。そうさせているのは吉田東洋じゃ。あいつをなんとかせねば、
土佐藩はよくならん」
「なんとかって?」
「最悪の場合……斬る!」
「物騒なことを」
「龍馬。力を貸してくれ。千葉道場の塾頭にまで昇りつめたお前なら、東洋を斬ること
も不可能じゃない」
「お断りぜよ」
「なぜだ?」
「攘夷ってのが気に入らんぜよ。異人を倒すのなんて、今の日本じゃ不可能じゃ。お
んし、黒船を見たことないからそんなこと言えるんじゃ」
「腑抜けたか! 龍馬!」
武市は龍馬の本心を見抜けなかった。
龍馬は武市とは別行動で土佐での生活を送った。
日本はどうなるのだろうか?
異人を倒すために、みんな躍起になっている。
それには龍馬は反対であった。
そんなことしたら、白人の女とおまんこできないではないか!
「龍馬、なにをぼうっとしているの?」
龍馬に跨っているのは上士の加代であった。
お決まりの騎乗位で、うねるような腰使いを見せていた。
「ちょっと考え事を……」
「私と交わっている最中によそ事なんて許さないわ」
加代は龍馬の唇を強く吸った。
龍馬も応えて、舌を突き出し、絡め合わせる。
加代はいぢわるにも、その舌を噛んだのである。
「ぼうっとしてた罰よ」
「いつまでも大人しくしてると思わないでくれ」
龍馬は加代を抱えあげて、そのまま立ち上がった。
「な、なにを!」
肉棒を挿入したまま立ち上がり、加代の両脚を大きく開かせた。
そして上下に揺さぶったやる。
「ああぁぁ! 凄い、龍馬! こんなの初めてよ」
結合部分から、淫らな液体が、バシャバシャと流れ落ちた。
加代は上下に揺さぶられ、平衡感覚を失い、さらに大きな快感へと導かれていった。
「ああぁぁ、いやぁぁ。やめて……ううん、やめないで、ああぁぁ、おかしくなっちゃう」
龍馬は加代のアソコを壊してしまうのではないかと思うくらいに突きまくった。
加代のアソコの奥のほうから、熱いものがこみ上げてくる。
そして、今までにないほどの締め付けを見せ始めたのだ。
「くふぅ……なんて締め付けだ。このスケベ女め」
「いやいや。そんな言い方……」
上品で気高い加代が、ものの見事に淫乱な雌へと化けた。
龍馬はイきそうになると、突然加代を床に落とした。
そして自ら肉棒を握り締めると、加代の顔に向かって、大量の精液を降りかけたので
あった。
熱い精子の雨に濡れた加代の顔は、スケベ丸出しに幸せそうな笑みを浮かべた。
龍馬はその顔に手を乗せ、精液を顔じゅうに広げるのだった。
「どうだ? 俺の精子を浴びた感想は?」
「すごい。あなた、江戸で何を学んできたの?」
加代はそう言った後、力尽きたように倒れこんだ。
加代の肉体も悪くないが、やっぱり龍馬は白人のダイナマイトボディが忘れられなか
った。
異人と自由に交わることのできる国を目指さねばならないのだ。
そのためにはどうすればいいのか?
龍馬にはわからなかった。
ただ、いまのままではいけない。
土佐という小さな国で、上士ともめている場合ではないではないか?
龍馬は脱藩を決意するのであった。
偉大なる、白人女性のオマンコ目掛けて!
▼戻る▼
風俗 デリヘル SMクラブ