龍馬、浦賀沖の黒船に乗り込む
浦賀沖に黒船が四隻あらわれた。
メリケンという国からはるばる訪れたのだという。
世の人々は、異国人が攻めてくるのではと、大騒ぎであった。
そんな中、龍馬といえば、土佐の桂浜で会った、アリスのことを思い出さずにはいら
れないでいたのだった。
異国人のスベスベな白い肌、弾力に富んだ大きなおっぱい、真ん丸なお尻……。
もう、思い出すだけで勃起してしまう。
江戸に来てからというもの、抱いた女はさな子だけだった。
さな子も決して悪くない女だけれど、なにかが物足りないのだ。
やっぱり、女はスケベで、バン! キュッ! ボン! でなくてはいけない。
黒船の中には、女はいるのだろうか?
夜。
龍馬は浦賀に配備された警備の目を盗んで小船を出した。
目指すは黒船である。
やっとの思いでたどり着くと、黒船は想像以上に大きかった。
必死によじ登る姿はまるで忍者のようだ。
無事に潜入を成功させると、人に船員に見つからないように船室に入り込んだ。
無作為に入った一室目。
ほんのり女性の香りがした。
間違いない。女性がいるはずだ。
龍馬は、その部屋の物陰に隠れた。
するとまもなく、金髪の女が入ってきたのだった。
おお! アリスにもひけをとらぬ美人ではないか!
女は着替えるためか、服を脱ぎだした。
憧れの大きなおっぱいが目の前にある。
龍馬は思わず、物陰から出てきてしまったのだ。
すると、龍馬に気づいた女は、大声で騒ぎ出した。
異国の言葉は、何を言っているのかわからないのだが、この場面でなら想像がつくと
いうものだ。
とにかく黙らせなければならない。
女を黙らせるには、これが一番である。
龍馬は女を強く抱きしめ口づけした。
抵抗するので、舌を挿入させて、口内を引っ掻き回してやった。
女の瞳が潤んでいた。
そして、待望の大きなおっぱいを揉み始める。
始めは弱く、そっと……。壊れ物でも扱うように……。
次第に強く……。また弱く……。
異国の下着を取り去ると、桃色の乳首があらわれる。
ピクンと起っている乳首をツネッてあげる。
女は、太股を擦りつけ、もじもじし始めた。
きっと、アソコは濡れ濡れの状態のはずだ。
感じているのだ。こうなればしめたものだ。もう抵抗することはない。
ふっくらしたおっぱいの間に顔をうずめた。
たまんない。もう最高である。
思う存分に、ちゅぱちゅぱしてやった。
「オゥ……オオゥ……」
女が喘いでいる。日本の女とはちょっと違った感じだが、相手が気持ちよくなっている
ことだけは把握できた。
男女の行為に、国境などない! 龍馬は断言できると確信した。
龍馬は相手を座らせ、目の前に膨れ上がった肉棒をさらした。
女が感嘆の声をあげた。
大きさに驚いたのか? それとも形? いやはや硬さか角度だろうか?
とにかく興味を示したようで、自ら手に取り、しゃぶりだしたのだった。
異国の女のしゃぶり具合は、大胆そのものだった。
本気で食いつかれるのではないかと思うほどだった。
それがたまらなく興奮させる。
さて、本当のお楽しみはこれからだ。
異国の女のアソコは、でっかい渦潮だ。
この肉棒をつっこめば、たちまち巻き込まれていくのだ。
龍馬は女を壁際に立たせ、両手を壁に着かせる。
そして、真ん丸なおしりを突き出させる。
背後から見る、パックリ割れたアソコは、愛液でヌラヌラと光っていた。
そこへ、躊躇なく、ぶち込んでやった。
「ホオォォォ!」
女が奇妙な声を発したが、かまうことはない、バコバコと腰を振った。
女の愛液の量はすさまじく、床にまで滴り落ちていた。
それでいて、アソコと肉棒が擦れあうたびに、飛沫が飛び散った。
なんとまあ、スケベな女だことか。
異国の女とは、みんなこんなにスケベなのだろうか?
どうして日本は鎖国などしているのだろう?
徳川家だって、異国の女とヤッてみれば、開国に踏み切るかもしれない。
そうそう、大奥に金髪美女を混ぜるのだって、面白いではないか?
龍馬の意識に開国論が芽生えていた。
そのときである。
扉から、男が現れたのである。
後背位でまぐわっているときだから、さすがの龍馬もあせってしまった。
まだ発射していないが、とりあえず肉棒を抜き去った。
抜き去るとき、肉棒のカリの部分がアソコを刺激したようで、女はさらに悶えてその場
に倒れこんだのである。
男は龍馬を見て驚愕した。いや、龍馬の肉棒を見てか……。
そして倒れた女を介抱しだした。
その隙に、龍馬は脱出を図った。
男が大声で叫ぶと、船員たちがわらわらと龍馬の前に立ちふさがった。
「こんなことに剣術を使うのは気が引けるが、仕方ないきに……」
龍馬は刀を抜き、峰打ちで次々と打ち倒したのである。
そして海に飛び込んで脱出を成功したのである。
「いつかまたヤリたいな、異国の女と……」
海水に冷えて小さくなっていく肉棒が龍馬の悲しげな気持ちを表していた。
一方、女を介抱している男であるが、彼こそが艦隊の隊長、ペリー提督であった。
自分の女を襲った日本人の存在は、彼にとって驚愕であった。
無理にこの国を襲えば、とんでもないことになるだろう。
そう考えたペリーは一時帰国することを決めたのである。
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