女の戦い おりょうvsお登勢



     龍馬は、おりょうの伝言を聞き、勝海舟のもと神戸海軍塾に向かうことにした。

     江戸を離れることに、さな子はむくれてしまったが、こればかりはどうにもならない。

     連れていくことなどできないのだ。

     ところが、おりょうは自由気ままな立場であるから、龍馬と道中をともにすることとな

    った。

     そのことで、さな子は余計に苛立つのだった。

     さな子の怒りの矛先が龍馬自身に向かう前に、龍馬は江戸を立った。

     その後、小千葉道場ではさな子の嫉妬の怒りが吹き荒れるのだが、龍馬はまったく

    関知せずである。



     神戸に向かう道中、おりょうは異人ではなく日本人としてふるまった。

     そして、宿に泊まるたびに、龍馬のたくましい肉棒を求めた。

     さすがの龍馬も連夜の営みに、根を上げ始めた。

     「オー、龍馬。ソンナコトデハ、海軍塾、務マラナイネ」

     そう言われると、龍馬は意地でも、毎晩、おりょうをイかせるのだった。

     龍馬の巨根は、おりょうの迫力のあるおまんこに、ぴったりと合うのだった。

     性的相性がいいというやつだろう。

     さな子の青い果実のようなアソコも捨てがたかったが、やはり果実は熟しているも

    のに限る。

     欲望のままに、突きさし、突っ込み、暴れることを許してくれるのだから。

     「オー、龍馬、オー、龍馬……」

      龍馬の巨根を、下の女の口で咥えこむおりょうは、女として最高の快感を何度も

    味わうのだった。



     しかしだ。

     海軍塾におりょうを連れていくわけにはいくまい。

     そこでは黒船を操る勉強が待っているのだ。

     女は不要である。

     龍馬は妙案を思い付いた。

     神戸に向かう前に、京の寺田屋に立ち寄ったのである。

     「お登勢さん、ひとつ、頼みを聞いてくれないか?」

     龍馬は、おりょうを、寺田屋に置いていくことを思い付いたのだ。

     女中として使ってもらえばいい。

     しかし、お登勢の返事は、色よいものではなかった。

     「坂本さま、その女は、あなたの何なのです?」

     「え〜っと……それは……」

     龍馬が困っていると、おりょうが口を開いた。

     「私ハ、龍馬ノ女デス」

     おりょうと、お登勢の視線が激しくぶつかった。

     坂本龍馬という、素晴らしい巨根の持ち主の取り合いである。

     「おりょうとかいったね、あんた、そんなに自信があるのかい?」

     「モチロンデス。お登勢サンナンカ、問題ナイクライネ」

     「いいでしょう、私と勝負なさい」

     龍馬は、ちょっぴり、女の恐ろしさを解り始めていた。



     その夜、一室には、龍馬とおりょうとお登勢がいた。

     三人とも、裸である。

     「見せてもらおうかい? あなたの技をさ」

     おりょうは二ヤリと笑うと、龍馬の巨根を厚い唇でほおばった。

     「うほほ!」

     思わず、龍馬は声をあげた。

     おりょうの口での奉仕は、日本人では太刀打ちできないほどの圧力があった。

     おりょうは、口の中に、唾液をいっぱい含ませると、部屋中に音を立てながら、龍馬

    の肉棒をしゃぶった。

     しゃぶるだけでなく、手の平で、玉袋をコネコネと握った。

     龍馬はこらえきれずに、両手でおりょうの頭をつかむと、強引に振り上げた。

     めちゃくちゃに振られるおりょうの顔であったが、苦にすることもなくおりょうは応じた

    のだ。

     あまりに振り回すものだから、おりょうの唾液が、まわりに飛び散るほどで、しまいに

    は、龍馬が発射した精液まで飛び散ったのだ。

     その精液が、お登勢の顔にかかったのだが、お登勢は気にすることもなく、それを

    指でぬぐうと、ぺろりと舐めたのである。

     「お見事です、おりょうさん。しかし、私も負けませんよ」

     射精したばかりの龍馬の肉棒を、お登勢は可愛がるようにつまみあげた。

     そして、自らの大きな乳房の間に、挟み込むのだった。

     龍馬の肉棒が、柔らかな巨乳の間に埋もれる。

     そして、にぎゅにぎゅっと、揉まれるのだった。

     乳房の割れ目から、ぴょこんと飛び出した亀頭部に、お登勢は唾液を降りかけた。

     そして、舌先で、チロチロと舐めはじめたのだ。

     おりょうの豪快な刺激と違い、繊細な快感が龍馬を包み込んだ。

     瞬く間に、再び勃起するのだった。

     これまた、こらえきれなくなった龍馬は、乳房に挟まれたまま、腰を振って刺激を求

    めたのである。

     「ああぁぁ、これまた、気持ちいいぜよ!」

     そして、再び龍馬は射精した。

     飛び散った精液は、またしてもお登勢の顔に降り注いだのである。

     「オー、お登勢サンモ、ヤリマスネ」

     「うふふ。おりょう、あなたもね。さあ、今度は三人で楽しみましょう」

     二発発射した龍馬であったが、お登勢とおりょうの二人がかりで責められたらたま

    らない。

     三度、勃起したのである。

     その肉棒を、おりょうとお登勢は、争うように舐めあいを始めた。

     龍馬の肉棒は唾液でべっとりである。

     「男として、これではいかんぜよ!」

     龍馬は力づくで、二人を押さえつけた。

     そして、十分に潤った女の園に、肉棒をかわるがわるぶち込んだのだ。

     入れては、入れ替えて、何度も二人を往復する。

     入れてない相手には、指を突っ込むことも忘れない。

     「ああぁぁん、坂本さまぁぁぁ」

     「アアァァァァ……龍馬ァァ……」

     二人の女は、同時に果てたのだった。

     その二人の女の顔に、龍馬は三度目の精液を降りかけてやった。

     その量はおびただしく、二人の顔は、精液でべっとりとなった。



     そして、おりょうは、寺田屋で働くことを許された。

     京にくるときは、必ず寺田屋に訪れることを約束して、龍馬はやっと神戸に向かうこ

    とができたのである。



             




▼戻る▼
風俗 デリヘル SMクラブ