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ツンデレ系
僕の彼女は、会社の上司、直属の課長なんだ。
いくら愛し合っていても、会社の中では、彼女は厳しい。
今日も、僕は仕事をミスしてしまって……。
「そんな初歩的なミスをしてどうするの?」
彼女の名前は瀬戸彩。
普段は彩さんと呼ぶけれど、今は瀬戸課長だ。
メガネをかけて、長い脚を組んで、僕を叱る。
他の社員の手前もあり、甘えなどいっさいなく、しかりつける。
僕と彩さんがつきあっていることは、誰も知らない。
だから、いつも怒られている僕を、同僚は憐れんでさえいるのだ。
課長デスクの前に立たされ、僕は叱られ続けた。
「本当に、ダメな人ね。こんなミスばかりしていて、社会人として恥ずかしくないの?」
僕は小さくなるしかなかった。
「なんとか言ったらどうなの?」
「すみません」
「謝って済む問題じゃないのよ。会社に損害を与えることになるの!わかってるの?」
僕を睨みつけ、叱り続ける彩さん。
けれども、僕の視線は、彼女の組んだ脚の奥にくぎ付けだ。
黒いストッキングに包まれた素敵な足。
なんて艶っぽいんだろう。
この色香に僕は恋をしたんだ。
みんなは課長のことを「冷たい女」と言うけれど、僕はそう思わない。
仕事熱心なだけなんだ。
そして、仕事が終われば、普通の女の子だということも知っている。
その日の残業中のことだ。
僕は彩さんと二人きりになった。
そっと、彩さんが抱きついてきた。
「さっきは怒鳴ってごめんなさいね」
「いや、あれは僕が悪いんだから、仕方ないよ」
「彩のこと、嫌いになってない?」
「そんなことないさ。愛してるよ」
「彩のこと、気持ち良くしてほしいの」
彩さんは甘えた声をだしながら、僕の股間をまさぐり始めている。
おかげで僕の肉棒は、超勃起状態だ。
「ここ、会社ですよ」
「二人きりだからいいでしょ? あなたから気持良くなっていいからね」
彩さんは、僕のズボンのファスナーを下ろすと、大きくなった肉棒を引っ張り出した。
そして、細く長い指先で扱いたあと、パクンと咥えこんだのだ。
「ああ、瀬戸課長。こんなところで、気持ち良すぎです!」
「いやん、課長なんて呼ばないで。彩って呼んで」
彩の舌技は絶品で、あっという間にイク寸前まで追い詰められた。
「チンポ、気持良くなってきた?」
もうとっくに気持ちいいよ。
それより、イク前に、彼女に奉仕しなければ。
僕は、彼女の黒いスカートを引き下ろすと、その股間に顔をうずめた。
黒いショーツ越しに、彼女の濡れた秘部をなめまわした。
「ああぁん、気持ちいいの! すごくいいのぉ!!」
あっという間に、ショーツがぐっしょりと濡れてしまった。
僕はショーツを脱がした。
そこは、黒々とした毛が、愛汁でべっとりと濡れているのだった。
僕はそのお汁を、啜るように、舐めたのだった。
ピチャピチャと大きな音が耳に付いた。
「ああぁん、ああぁん、もうダメぇ! 早く入れて、奥まで突いてちょうだい」
僕の脳裏に、ここが職場であることに意識が言った。
誰かが来るかもしれないのだ。
二人して、快楽によっている場合ではないのではないか?
「課長、この辺にしておいたほうがいいですよ。誰かがくるかもしれないし」
それを聞いた彼女は烈火のごとく怒りだす。
「何言ってるの? ここまでヤッテ、おしまいにするつもり?」
彼女の眼が怖かった。
相当に怒っているのだ。
「あなた、男でしょ? ばれたっていいじゃないの!」
「いや、そういうわけには……」
彼女の怒りは収まりそうもなかった。
僕は叱られたことが原因で、肉棒が萎えてしまった。
「冗談じゃないわ!」
彼女は衣類をただすと、僕の手を引っ張っていって、会議室に連れ込んだのだった。
「ここなら、誰もこないと思うの。ねえ、いいでしょ? 続きをしましょうよ」
再び甘い声になる彩さん。
仕方ないな、ヤリますか!
僕は彼女の衣類を、?ぎとるように脱がせた。
そして、ソファに押し倒したのだ。
「あぁん、激しくて、素敵!」
激しいのが好きなのはわかってるんだよ。
さあ、たっぷりとかわいがってあげるからね。
僕は、指先を、彼女のおまんこに突っ込んだ。
まだ、たっぷりと濡れていた。
指をかき混ぜると、ちゃぷちゃぷと、音が出るほどだった。
「彩さん、コレがほしかったんだろう?」
僕は彼女の前に、勃起した肉棒を見せつけた。
彼女はうっとりと見つめているのだった。
僕は彼女の股を広がせて、挿入を開始した。
ずぶずぶと奥のほうまで、肉棒が侵入していった。
「ああぁぁぁ、いい! すごくいい!!」
彼女は身体を震わせて悦んだ。
僕はさらに、腰を激しく振って、彼女を貫いた。
「あん、あん、あん、すごい! イク! イっちゃうよぉぉぉ」
彼女は大きな声を出して果てたのだった。
その5分後。
「さあ、残業を続けるわよ。足を引っ張らないでね」
と、すぐさま課長の顔に戻っていたんだ。
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