愛しのラブドールナース




 周りから、「寂しい男」 と呼ばれている僕だけど、寂しくなんかないんだ。

 だって、僕には、結衣ちゃんがいるのだから。

 結衣ちゃんは、僕が見つけた人形だ。

 ナースの格好をしているのだけど、それがとってつもなく可愛いんだ。

 白衣の結衣ちゃんは、いつだって僕に微笑んでくれる。

 そして、おっぱいを触ったって、笑顔を絶やすことなんてないんだ。

 とっても優しい結衣ちゃん。

 たとえ、彼女が身長20センチちょっとの人形だとしても、僕は幸せだ。

 いつだって、結衣ちゃんと、いっしょにいられるんだから。



 その日も、僕は結衣ちゃんを胸に抱いて、眠りについたんだ。



 どのくらい眠ったのだろう。

 ふと目が覚めてしまったんだ。

 なんだか、下半身がスースーするような、それでいてチンコが熱いような……。

 目を開けると、僕の下半身に、見知らぬ美女がまとわりついていたんだ。

 なんと、僕のチンコを口で咥えて、クチュクチュ音をたてて、しゃぶっているではないか。

 それも、なんと、上手な舌使いなんだ。

 僕のチンコは、はちきれんばかりに大きくなっている。

 そして、ピクピクと痙攣したように動いちゃってるんだ。

 ああ、なんて気持ちいいんだぁ。

 なんて、いってる場合じゃない。

 「君、誰なの?」

 「え? 私? 結衣です」

 え?

 あの人形の結衣ちゃん。

 そういえばあの人形は見当たらないし、この美女の顔はあの人形の結衣ちゃんに似ている。

 けれども、そんなことって、あるんだろうか?

 「なんだか、熱くなってきちゃったわ」

 結衣ちゃんが、おもむろにおっぱいを見せたんだ。

 なんてかわいいおっぱいなんだろう。

 「ねえ、あなたの舌で冷やしてくださる?」

 もちろん、いいですとも。

 僕は結衣ちゃんの乳房にしゃぶりついた。

 いっぱい唾液を含ませて、乳首をいっぱい転がしてあげた。

 結衣ちゃんは、気持ち良さそうに、うっとりと目を閉じていた。

 そんな仕草も愛らしい。

 しばらくすると、結衣ちゃんは、両脚をもじもじさせたんだ。

 僕は、その両脚をぐいっと開いた。

 結衣ちゃんのアソコは、真っ赤に充血して、しっとりと濡れていたんだ。

 ああ、コレが女のアソコかぁ……。

 「ねえ、もっと、奥まで見てよ」

 言われるがままに、僕は結衣ちゃんのアソコをじっと見つめた。

 ビラビラの花びらを、指先でつついてあげると、ぱっくりと開き始めた。

 そして、その奥に、熟した果実が見えたんだ。

 みずみずしく輝く、女の果実の蜜を、僕は舌先で舐めまわした。

 ああぁぁ、おいしい。

 もっと欲しくて、舌先を奥まで突っ込んだ。

 「ああぁん! 気持ちいいわぁ!」

 僕は指先を、その果実に突き刺した。

 ズブズブと吸い込まれていく。

 抜き差しを連続して行なうと、淫らなお汁が次から次へと、溢れてくるではないか。

 僕はさらに指先を高速で動かした。

 すると、お汁は、あふれんばかりに飛び出してくるのだった。

 「ああぁん、いやぁ! 恥ずかしいぃぃぃ!!」

 結衣ちゃんは、顔を赤らめて叫んだのだった。

 僕の指先から腕までが、びしょ濡れになっていた。

 「ねえ、結衣をもっと気持ちよくして」

 僕は大きくなったチンコを彼女のアソコに突き刺した。

 ブスブスブス……。

 僕のチンコが飲み込まれていく。

 そして熱い肉襞が、僕のチンコに絡みつくのだった。

 僕は腰を振った。

 彼女も合わせて腰を振る。

 すごく気持ちよかった。

 「あん、あん、ああぁん、すごい、すごいの、気持ちいいのぉぉぉぉ」

 結衣ちゃんが、僕の下で気持ち良さそうに喘いでいる。

 なんて幸せな光景なのだろう。

 僕は幸せ者だ。

 パンパンと肉がぶつかる音がする。

 結衣ちゃんの喘ぎ声も聞こえる。

 ああぁぁ。

 ああああぁぁぁ。

 すごく気持ちいいよ、結衣ちゃん。

 僕は結衣ちゃんの中で、イッタのだった。

 チンコを抜くと、彼女がペロペロと舐めて、綺麗にしてくれた。

 その仕草が、愛しかった。

 ぎゅっと強く抱きしめた。

 再び眠りに落ちてしまった。



 次に目覚めたとき、結衣ちゃんは人形に戻っていた。

 あれは夢だったのかな?

 自分の小さくなったチンコを見つめながら、しばらく考え込んでいた。



       
 


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