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エロミネーター 未来からきたセックスマシーン

僕はまったく女の子にモテない。
まあ、それは仕方がないことだ。
でも性欲はあるから困ったものだ。
アダルトビデオも見飽きたしなぁ。
そんなわけで、僕はすごい機械を発明したんだ。
これを被ると、脳に刺激して、本当に女の子とセックスしてる疑似体験ができるんだ。
これを作ってからは、もう恋人が欲しいなんて、思わないんだな。
さて、今日も……。
機械が作動する。
目を閉じると、そこには、僕好みの、大きなおっぱいをした女の子が待っている。
丸裸でベッドに寝転がり、僕を手招きしているんだ。
僕は彼女に近づき、そしてキスをした。
彼女も対応してくれて、舌を絡めてくる。
ああぁぁ、なんて、エロいディープキスなんだろう。
唾液がピチャピチャと音を立てて、いやらしさを演出している。
僕は、彼女の大きなおっぱいにかじりついた。
ちょっと乱暴に愛撫する。
だって、これは、現実じゃないから、何をやったって犯罪じゃないんだ。
欲望のまま、やりたい放題さ。
彼女は気持ちよさそうにヨガるんだ。
「ああぁぁん、ああぁぁん、気持ちいいよぉぉ」
その声に、僕の下半身は反応する。
ズボンの下で、大きく勃起している。
これは仮想じゃないぞ、僕の正真正銘の肉棒だ。
僕は我慢できなくなり、彼女の股を開かせると、ぱっくりと割れたアソコへ肉棒を挿入した。
「あぁん! 入ってくる! おっきいのが入ってくるぅぅぅ!!」
彼女は身をよじって、僕の肉棒を迎え入れるのだった。
彼女の肉路は狭くってきつくって、とても気持ちいい。
僕は興奮しちゃって、いきなり腰を大きく振ったんだ。
「はぁん! はぁん! もっと、もっと、もっと突いてぇぇ!!」
彼女は身体をガクガクと震わせながら、気持ちよさそうに声を上げた。
それと同時に、僕も絶頂に達し、肉棒から白い粘液を発射したのだった。
機械を止めると現実の世界へと引き戻される。
僕の周りには、ザーメンが流れ落ちていた。
まあ、オナニーしたようなものだ。
ちょっとさみしい気もするけれど、またこの機械でエッチをすればいいんだ。
このバーチャルな世界で現れる女の子は決して僕を嫌ったりしない。
僕の好きなようなセックスが展開できる。
これさえあれば、もう女なんていらないな。
その時だった。
部屋の中に、眩しいほどの閃光が走ると、その後で一人の美女があらわれたのだ。
「だ、だ、誰だ? 君は?」
「私は未来から送られてきたセックスマシーン、エロミネーター」
え? エロミネーター?
「そう。未来を救うためにあなたの前にあらわれたの。あなたは世界を滅ぼす男なのよ」
どういうこと? 僕は世界を滅ぼすだって?
「僕を殺すのか? やめてくれ、何かの間違いだ!!」
「殺しはしないわ。あなたに、本当の女の素晴らしさを教えてあげるだけなの」
そう言うと、エロミネーターが僕の傍らに・・・そして熱いキスをするのだった。
柔らかな唇・・・ほんのり甘い匂いがした・・・これがキスの味?
僕が想像していたのとは、まったく違っていた。
僕たちはいつの間にか抱きしめあっていた。
その時、彼女の体が突然光り、気がつくと服装が変わっていたのだ。
ピンク色のビキニ姿だった。
大きなおっぱいにくぎ付けになる僕。
それを知ってか、彼女は僕の顔に、そのたわわな胸を押し付けるのだった。
「ああぁ・・・息ができないよ」
おっぱいの中で窒息しそうになることが、こんなに気持ちいいなんて・・・。
ビキニが外れ、乳首が見えたので、僕は遠慮なく口の中に頬張った。
「はぁぁん、はぁぁん・・・」
舐めるたびに、反応するエロミネーター。
僕の両腕の中で、ピクピク震えながら、喘いでいるんだ。
僕はこのエロミネーターが、すごく可愛く見えた。
これって恋だろうか?
でも、なんで、僕の目の前にあらわれたんだろう。
頭でそんなことを考えながらも、僕の股間はギンギンに硬くなっていた。
オナニーやバーチャルセックスでは得られないほどの勃起力なのだ。
この凶暴化した肉棒を彼女の中へぶちこもう。
彼女の両足を開かせる。
そこはしっとりと濡れた女の園だ。
赤く充血し、ぬらぬらと光輝いている。
僕は肉棒を押し当て、腰をぐっと入れた・・・あれ・・・うまく入らないぞ?
初めてだから、よくわからない・・・こまったぞ。
ところが、エロミネーターが優しく微笑みながら、僕の腰を誘導し挿入をアシストしてくれたんだ。
ずぶずぶずぶ・・・。
僕の肉棒がエロミネーターの肉路をかき分け、奥深く突き刺さって行った。
「ああぁ〜ん、はぁぁ〜ん、おっきい! すっごくいいわぁ!」
エロミネーターは身体を震わせ喜んでいるようだった。
僕は夢中になって腰を振った。
肉棒が肉襞に包まれながら、もがくように暴れている。
まるで膣のなかで溺れているようだ。
ああぁぁ、このまま、溺れ落ちていきたい・・・。
僕は意思とは関係なく、彼女の中へ射精してしまった。
すごく気持ちがよかった。こんな快感初めてだった。
「どう? 本物のSEXは?」
「すごくよかったです」
「じゃあ、あの機械はいらないわね。あの機械が未来を滅ぼす原因となったの」
「え?」
「未来の男たちが、機械に頼ってお気楽な性処理に走って、出生率が極端に落ちたのよ」
そうだったのか。
「でも、もう大丈夫よね、あなたは、もう本物のSEXの良さを知ったから・・・」
エロミネーターをそう言い微笑むと、再び未来の世界へと帰っていくのだった。
さあ、本物のSEXができる相手を探すとするか!
未来の世界のために!!
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