マッチ売りの処女



マッチ売りの処女


 あるところに、楓という名前の美少女がいました。

 家庭は貧しく、父も兄も働かないので、楓がマッチを売って生活費を稼いでいました。

 「マッチはいりませんか? マッチを買ってください」

 なかなか、マッチは売れませんでした。

 その日も、マッチは売れず、家に戻ると、父が酒を呑みながら怒り出したのです。

 「稼げないんだったら、こっちにきて、酒を旨く飲ませろ!」

 そういうと、父は楓を押し倒しました。

 「きゃっ! お父さん、やめてぇ」

 父は、楓のスカートとパンティを剥がしてしまいました。

 そして、まだ毛の生えていない、つるつるのおマンコを、ペロペロと舐めだしたのです。

 「ああぁん、お父さん……そんなこと……やめて……」

 楓の声は小さくなるばかりです。

 なぜなら、クリトリスが固くなって、気持ちよくなってしまったからです。

 すると父は、楓のお股にお酒を注ぎ、ちゅーちゅーと呑みだしたのです。

 「おお、これは旨い酒になったぞ」

 父はいつまでも、お股に注いで飲み続けました。

 ようやく飲み終えると、今度は自らのパンツを下ろし、巨大化した肉棒を楓の前にさらしたのです。

 「さあ、コレを咥えるんだ、そして、ペロペロ舐めなさい」

 楓に逆らう権利はありません。

 言われるがままに、肉棒を咥えこみました。

 口の中に、荒々しい肉棒が暴れだします。

 それを、一生懸命にペロペロとしゃぶり続けました。

 「おお! いいぞ、気持ちいいぞ、楓」

 楓の口の中で、荒々しく肉棒が暴れだします。

 その肉棒を、舌で絡めて、大人しくさせようととしましたが、なかなかうまくいきません。

 父は楓の頭をむんずとつかみ、

 「ほうら、もっと激しく顔を動かさんか!」

 と言って、顔を揺さぶるのでした。

 楓は目がまわりそうになりました。

 しかし、その次の瞬間、口の中に青臭い匂いが充満したのです。

 「おおお。イク、イク、イクぞぉぉぉぉ!」

 父は楓の口の中に、たっぷりの精液を放出したのでした。



 やっと解放された楓でした。

 しかし、その様子を兄が見ていたのです。

 「その汚れた身体を兄が洗ってあげよう」

 そう言って、楓をお風呂場に連れて行くのでした。

 楓はお風呂場で身体を洗ってもらいました。

 初めは背中を優しく洗っていた兄の手は、楓の胸を触りだすと、執拗に乳首をいじりだしたのです。

 「ん? なんだ? どうして乳首が固くなっているのだ?」

 楓の乳首はツンと上を向いて固くなっていました。

 それどころか、すごく敏感になっていたのです。

 その乳首を、兄は指先で転がすのでした。

 「あん、あぁぁん、ああぁぁん……」

 楓はたまらず、声をあげました。

 「なんだ? 気持ちよくなっているのか? 妹のくせに生意気だな」

 そう言って、今度はお股に手を伸ばしたのです。

 そこはまだ毛の生えていない乙女の花園でした。

 そしてエッチなお汁を、ぽとぽとと零し始めていたのです。

 「勝手に気持ちよくなるなんて、兄は許さないぞ」

 そう言って、兄は大きく膨張した肉棒を、楓の口に中に押し込んだのです。

 再び、楓は、フェラチオを開始したのです。

 父と違って、兄は早漏でした。

 瞬く間に、精液を放出したのでした。

 そして、再び、楓は解放されました。



 それにしても、父も兄も、勝手に気持ちよくイッテしまって、なんて自分勝手なの。

 楓は寂しくなってしまいました。

 楓の下半身はまだ疼いたままなのですから。

 楓は、自らの手を、股間に伸ばし、ゆっくりと指先を動かしました。

 固くなったクリトリスは、ちょっと触るだけで、脳にまで響くように感じてしまうのです。

 「ああぁん、気持ちいい……」

 でも、ちょっと寒いかしら?

 楓は、売れなかったマッチに火をつけてみました。

 すると炎の中から、背の高い男性が現われました。

 男は優しく微笑んで、楓をそっと抱いてくれました。

 そして、楓の乳首にそっと、キスしたのです。

 「ああぁん、気持ちいいの……」

 そこで、炎は消えてしまったのです。

 楓は急いで、次のマッチに火をつけました。

 再び現われた男は、今度は楓の股間に顔を入れてきて、舌先でクリトリスを転がすのでした。

 楓のアソコは熱いお汁で、ぐっしょりとなってしまったのです。

 再び、そこで炎は消えてしまいました。

 楓は三度、マッチに火をつけたのです。

 またまた現われた男は、今度はヌラヌラと黒光りした肉棒を見せつけて現われました。

 ああ、なんて素敵なおちんちんなのでしょう。

 楓は自ら股を開くのでした。

 男はその、パックリと開いたアソコに肉棒をぶち込んだのです。

 「あん! 大きい! すごく大きい!!」

 男は挿入すると、腰をリズミカルに動かしました。

 「あん、あん、あん、あん」

 楓もリズムに合わせて声を出しました。

 ここで炎が消えたら、もともこもありません。

 楓は先手を打って、マッチを何本も、擦ったのです。

 たくさんの炎の中から、それぞれ男が現われました。

 何人もの男が、楓を優しく愛撫しました。

 口づけする男、おっぱいを揉む男、乳首を吸う男、背中を撫でる男、太股をなぞる男。

 いっぱいの男に囲まれて、楓はとっても幸せでした。

 すべてのマッチが消える頃、楓はすうどのアクメを迎えて、失神状態でした。

 楓はちょっぴり大人になったのです。



       
 


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