夏希 第二話
OL服でのコスプレはSMちっくに
今夜のコスプレはOLです。
設定は私が先輩で、夫の正之さんが新入社員なのです。
さてさて……。
「正之くん、残業に精が出るわね」
「わ! 夏希先輩。まだ残ってたんですか」
「誰のせいで、残業しちゃったと思ってるのかしら」
私は怒った顔を見せて、夫の前に仁王立ちです。
「見なさい。この書類の山を。ぜんぶ正之くんミスなのよ」
「ええ? すみません」
「すみませんじゃないわよ! おかげで私まで残業じゃないの!」
夫のほっぺを指先でグリグリ突付いてやる。
「お詫びに肩でも揉みましょうか」
夫は私の肩を揉み始めました。
「気持ちいいわ。今度は手もお願いね」 と腕を突き出す。
夫は手も揉みだした。
「私の手、綺麗だと思わない?」
「そうですね。白くて長い指が素敵です」
「あら、うれしいわ」
私、夫の顔を撫で回してあげるの。 指先で唇を摘んであげる。
「かわいいわね、正之くんったら」
私は足を夫の膝へ投げ出した。
「今度は足よ。しっかりやりなさい」
「はい、夏希さん」
マッサージを続ける夫。 結構上手なのよね、まじで。
「ああぁぁ。 いいぃぃ。 そこ、そこ! そこがいいの!」
なんか、本当に気持ち良くなっちゃった。
「ひょっとして、私の足、臭うかしら」
「そんなことありません」
「じゃあ、舐めなさい。 はやくぅぅぅぅ」
夫の口に、足を突っ込んでやった。
夫ったら、本気でしゃぶり始めたわ。 ああ、なんてかわいいのかしら。
「その顔、いいわよ。もっとがんばってお舐めなさい」
もう片方の足で、夫の股間をぐりぐり押し付けてやった。
「ああぁ。やめてください、夏希さま」
「何言ってるの? 興奮しちゃってるくせに」
「してませんよ」
「嘘おっしゃい。じゃあズボン脱いで見せてご覧なさい! 早く!」
夫はズボンを引き下ろした。
思ったとおり、もうギンギンに反り立っているではないか!
「ほぉ〜ら、やっぱり興奮してたんじゃない。こんなになっちゃって」
両足でペニスを挟み込み、しゅるしゅると擦る始める。
「ああぁぁ。 そんな・・・夏希さん・・・・ああぁぁ・・・・」
「いいわぁ、その顔。 すごくそそるの」
「だめです。だめです。そんな、そんな・・・・やめてください」
「だぁ〜め! 私に残業させた罰よ! ほら、ほらぁ!」
不意に立ち上がり、私は自らスカートとショーツを脱ぎ捨てる。
「これは、私に残業させた罰ですからね」
私は椅子に座っている夫の上に対面になる形で腰掛けた。
膨張しきったペニスがずぶずぶと沈みこんでいく。
私が腰を小刻みに動かし始めると、夫もそれに呼応する。
「ああぁぁぁ。たまんないわ、正之くん。すごい、すごいのぉぉ!」
「僕も、僕もですぅぅ!」
夫は無理やり、私のブラウスを剥ぎ取った。ボタンが飛び散るほどだった。
そしてブラを剥ぎ取ると、胸の中に顔をうずめて、左右に振った。
あまり大きくないバストではあるけれど、こういうの好きみたいである。
ハァハァいいながら、乳首もしゃぶりだすものだから、私の快感も一気に高まるの。
「ああぁぁん、ああぁぁん、いいの、いいのよ〜」
その後、二人はベッドの上にいた。
二回戦もすんだ後、「何かあったの?」とちょっと聞いてみた。
夫がMに走るときは、仕事上で何かあることが多いようだったからである。
夫は飲食店を三店舗経営しているのだった。
「いや、たいしたことではないんだけどね」
「話してくれる?」
「ああ。夏希にも来るかもしれないって言ってたからなあ、あいつ」
「あいつ?」
「刑事が俺のところ尋ねてきたんだよ。それで、うちの店の一人のシェフのこと、
いろいろ聞いてきたんだ」
「それがなんで私のところにくるわけ?」
「その刑事、夏希の知り合いらしい」
誰だろう? 警察に知り合いはいないはずだった。
「名倉とかいったな。そうだ、名倉勝利っていうやつだよ。知ってるか?」
高校の同級生だった。
私の過去を知っている一人だ。
「高校の同級生よ」
「そっか。じゃあ、事情聴集じゃなくて、思い出話しにくるのかな? おい、まさか、
昔の男じゃないだろうな」
「まさか。ただの同級生よ」
「ふぅん。まあいいけどね。しかし、青山の奴、なにか犯罪に絡んでるのかなあ」
「え? 青山?」
「うちのシェフだよ。刑事が生活ぶりを聞いてきやがった。……どうした?」
青山? 青山洋平のことだろうか?
彼も高校の同級生である。一体何が起こっているのだろうか?
背筋に冷たいモノを感じた。
▼春華の第二話へ▼
▼秋菜の第二話へ▼
▼冬美の第二話へ▼
▼戻る▼
風俗 デリヘル SMクラブ