春華 第二話

体育教官室での強姦



   お昼のお弁当は洋平さんの手作りです。

   おいしいし色合いもいいし栄養バランスもばっちり。

   他のクラスメイトのお弁当を覗いても、これにかなうモノなんて見当たりません。

   「いつ見ても、青山の弁当はうまそうだな」

   隣の席の白崎真が覗き込んで言った。彼はいつもパンの買い食いだ。

   「ちょっと、くれ!」

   そう言って、おかずをひとつ取っていった。信じられない。

   「何するの!」 と本気で大声上げちゃったからみんなが一斉にこっちを見ちゃって、

  なんだか恥ずかしい。まったく、白崎の奴は、頭にきちゃう。

   「ごめん。パン食うか?」

   「いりません!」



   午後の授業は体育です。

   春華は体育が苦手なので憂鬱です。

   今日はハードル走だったのだけどれ、案の定、足をひっかけて大転倒しちゃった。

   ううう、痛すぎて立てません。 ひょっとして骨折?

   「大丈夫か、青山」 駆けつけてきたのは体育教師の小杉先生。

   「いたたた。春華、死んじゃうかも」

   小杉先生はあきれながらも、春華をおぶって体育教官室へ向かいました。

   誰かにおんぶしてもらうのって、初めてじゃないかしら。

   なんだか、洋平さんと似た匂いがする……。



   体育教官室に入ると、春華と小杉先生の二人っきり。

     春華をゆっくりと座らせるくれた優しい小杉先生。

   「足を捻挫してないかな」

   小杉先生は彩の靴下を脱がせてくれてたの。

   そしてね、丁寧に優しく足首を撫でてくれたんだ。とても気持ちいいの。

   でも、痛いところは別だったのね。

   「膝、擦りむいちゃったよぅ。ああ、血が出てる!」

   「そんなもの、舐めておけば治るさ。唾は消毒になるんだぞ」

   「ええ? 汚いじゃん」

   「汚いもんか。ほら・・・・」 

    もうびっくり。小杉先生、春華のの膝小僧をぺろぺろと舐めるんだもの。

   でも、とっても気持ちいいの。

   「やだぁ。先生ったら・・・・。ねえ、他にも擦りむいたところあるよ」

   「ホントだ。これは忙しい・・・・」

   小杉先生ったら、春華の足を舐めまわすのよ。

   つま先から、ふくらはぎ、太股まで、舌が別の生き物見たいに這い回ってるみたい。

   「あ、あ、あぁん。くすぐったいよぉ」

   「我慢しなさい。おや? 唇から血が出てるじゃないか」

   「ホントだ。先生、消毒してください」

   「どれどれ」

   小杉先生、春華に顔を近づけてきた。

     やっぱり洋平さんと似た匂いがするんだもの、ドキドキしちゃうよ。

   思わず瞳を閉じちゃった。 そしたらね、小杉先生、春華の唇を舐めまわすの。

   そして最後はキスしちゃった。  それでね、あることに気づいたの。

   「先生?」

   「ん?」

   「ここ、腫れてるみたいですよ・・・・」

   こことは、小杉先生の股間のことです。

   「ハードルを片付けるときぶつけたかな? ここは自分では消毒できないな」

   「じゃあ、春華が消毒してあげようか?」

   「いいのか? じゃあ頼むよ」

   もう、小杉先生ったら、一瞬にしてズボンとパンツ縫いじゃうんだもの。

   春華知ってるよ。 男の人が股間を膨らましたときは、女の子が咥えてあげなきゃ治   らないってことをね。

   肉棒をぺろぺろ舐めちゃった。 アイスキャンディーみたいにね。

   「はあぁぁぁぁ・・・・・・」

   小杉先生、変な声だしてるぅ〜。

   でも、変なの。 この匂い、前のパパの臭いだ。

   あの下衆な男たちの臭いといっしょだ。

   春華、嫌になって口から出そうとしたんだけど、小杉先生が春華の頭を掴んで思いっ  きり咥えさせたの。

   小杉先生の力強くて逃げれない。

   そう、こういうときは、一生懸命に舌を動かして、早く萎ませればいいのよ。

   春華、がんばりました。唾もいっぱいだしてしゃぶったの。

   クチュ、クチュ、クチュ・・・・ああ、口から零れそう・・・・・

   「いいぞ、青山。 唾をいっぱい出して消毒しておくれ。そうだ、そうそう……」

   早く終わってぇ〜!

   急に小杉先生が肉棒を抜いちゃったの。 どうしたのかしら?

   「大事なことを忘れていた。服を脱ぎなさい」

   何を言い出すの?

   「あんな転び方したんだ。体中に痣ができるぞ。マッサージと消毒をしなければいけない」

   うそ、やだよ、そんなの。

   声が出なかったの。 前のパパと同じ顔してるんだもの、恐くって動けない。

     春華、服を脱がされちゃった。

   机の上に仰向けに寝かされると、身体中を嘗め回したり、おっぱいを揉んだりするの。    やめてよぉ、先生……声が出ない……。

   「あぁぁぁ……あぁぁん!」 こんな声だけは出ちゃうの。

    「どうだ、春戸。先生のスペシャルマッサージは?」

   「気持ちいいです。もっとお願いします」

   そう言わなければ、殴られるような気がした。事実、前のパパのときはそうだっったんだよ。

   「そうか。よしよし、いい子だな。身体に正直に反応してごらん」

   もう言われるがままだったの。

   最後には、小杉先生のおちんちんが、春華のおまんこに突き刺さったの。

   「ああぁぁぁ!」

   「おおぉぉ。 青山ぁ! うおぉぉぉぉ!!」

   ものすごい腰の振りに、春華、力が抜けちゃった。



   ようやく解放されて教室に戻るときに、白崎くんとばったり会った。

   「転んだんだって。大丈夫かい?」

   「うん。なんとかね」

   「小杉の奴に、なんかされなかったか? あいつ、評判よくないからさ」

   何も答えない春華を見て、白崎くんがそっと抱きしめてくれた。

   涙がちょっとだけこぼれた。





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