冬美 第一話
生徒指導は巨乳におまかせ
桃井冬美は厳格な両親に育てられた。
厳しく躾けられたからといって、人は立派に育つとは限らない。
冬美の少女時代は、ひどくビクビクとした毎日で、対人恐怖症気味になっていた。
人の目が恐かった。
学校でも、とにかく目立たないように大人しくする……そんな少女だったのだ。
ところが、高校生くらいから様子が変わったのである。
原因は急に膨らみだした胸にあった
あっという間にバスト90超えのFカップである。
周りの男性はおろか女性までの視線を集めたのだが、誰もが胸だけを見て顔を見なくなったのだ。
視線がぶつかり合うことがなくなったことは、冬美の気持ちを楽にした。
冬美は胸を武器に対人恐怖症から立ち直ったのだ。
おかげで、胸を強調した服装と姿勢には、磨きがかかっていった
そして冬美は高校教師となった。
視線は浴びまくりで、思春期の男子生徒には眩しすぎるほどであった。
杉本透。冬美の受け持つクラスの優等生である。
ところが最近、成績が落ち込みっぱなしであった。
学年主任から、冬美の管理能力を問われるほどであったため、彼を指導室に呼んで相談に
乗ることにしたのだ。
「ねえ、杉本くん。何か心配事でもあるんじゃないの?」
「ただのスランプですよ。かまわないでください」
真意を確かめようと、杉本くんの目を見つめたの。
視線が下にある。この子も私も胸を見ているのね。
サービスのつもりでブラウスのボタンをひとつ外してあげると、急に挙動不審になっちゃった。
「僕、塾があるので、もう行きます」
出て行こうとする杉本くんの腕を掴んじゃったら、杉本くん、顔を真っ赤にしてる。
「いいから、先生を頼って。おねがい」
私、杉本くんに近寄った。私もおっぱいが杉本くんの胸に当たってる。
「話してくれなきゃ、ここを出しませんよ」
「実は、その……。他校の女の子から交際を申し込まれていて、どうしていいのかわからなくて……」
驚くこともない。彼はけっこうイケメンだし、成績優秀なのだ。
でも、今まで勉強ばかりで、女の子との経験がないのね。
「先生にまかせて」
私は窓のカーテンを全て閉じた。指導室は校舎のなかでも隅にあるから人通りはないから、
ちょっとした密室のできあがりだ。
そして杉本くんを抱き寄せて唇を重ねた。彼のファーストキス、いただきです。
「せ、先生!」
「驚かないで。今のがキスよ。覚えてね」
「え?」
「女の体、教えてあげる。そしたら、悩み事もなくなるからね」
「でも、でも……」
「みんなには内緒だよ。 ね。 じゃあブラウスのボタンを外して」
杉本くんの手が震えてる。でも確実にボタンは外してる。
おっぱい、触りだした。もっと強くと手を重ねて導く。
「あぁぁん……」
声を出しちゃった。杉本くん、驚いちゃったかな。
「ブラのホックはずしなさい」
杉本くんは、私の背中に手を回し、必死に外そうとしている。
がんばって!
ぷるんと飛び出すおっぱいに、杉本くんしゃぶりついたのよ。
まるで赤ちゃんみたいにね。
「ああぁ。いいわ、その調子で、舌を使ってね。そうそう、気持ちいいわ」
私、感じちゃってる。
勉強の出来る子は、愛撫も上手なのね。
杉本くんの股間が膨れ上がってる。解放してあげなきゃ。
彼の下半身を丸裸にしてあげた。
そして私も同じ姿になってあげた。
椅子に座って、両脚をM字に開いて、しっとりと濡れる赤い花びらを見せてあげる。
杉本くん、むしゃぶりついてきた。
「ああぁぁん。これが女の子のお味よ。覚えておいてね」
「はい。先生。すごくおいしいです」
「そう。よかった。もう時間がなくなるから早く挿れなさい」
「はい、先生」
杉本くんが押し込んでくる。
まだ、がさつで乱暴だけど、そこが新鮮で感じちゃうの。
「いいわ、いいわ、杉本くん。がんばって〜」
一生懸命に腰を振る杉本くん。 もっとがんばれ〜!!
杉本くんの熱いエキスを感じた。
杉本くんの表情は、何かをふっきったように見えた。
これでもう大丈夫ね。
でも、彼がどこかの女の子のものになるのが、ちょっと寂しいです。
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